爺岩と婆岩

口羽地区、江平集落の下瀬には“爺岩”と呼ばれる岩が、

お隣の広島県三次市作木町側には“婆岩”と呼ばれる岩が、江の川で相対しています。

なんとこの岩、昔から『毎年米一粒ずつ近寄っている‼︎』と言われていて、

お互いに接した時に、江の川は大海に変わると伝えられています。

昔から巨石や大木は神格化されたり、なにか見えない力を感じてきた地域の人たちは、

この“爺岩”と“婆岩”にも、とてつもないパワーを感じていたのかもしれません。