羊の放牧

耕作放棄地の景観維持のために、最終的にたどり着く放牧。

これまでにもNPOひろしまねで、老廃牛や山羊の放牧を試してきましたが、気象が優しく、根っこまで綺麗に食べてくれる羊放牧に期待がかかっています。

現在は、口羽地区の坪釜集落で放牧実験をしています。

母羊のタミちゃんと、子羊のマーくんが、「ムシャムシャ」と草を頬張り、あっという間に雑草管理をしてくれます。

草刈り人夫の軽減もさることながら、集落の「癒し系共有ペット」のような存在になっています。