ドローンチーム

羽須美地域では、「阿須那地区」、「口羽地区」それぞれに、中山間直払・多面的事業広域協定を結び、農地管理の集積化を図っています。中でも、一足早く設立した「口羽地区広域協定」では、農業用ドローンを購入し、いち早く取り入れた「ドローンチーム」による農薬散布を行っています。

「ドローチーム」は農業者に限らず、車や機械のエンジニアやリーモーとコントロール機器の好きなメンバーが集まり、農業を熟知したリーダーのもと、農業の効率化はさておき、「楽しい」やりがいをモットーに挑戦し続けています。その活動エリアは協定範囲にとどまらず、羽須美地域はもとより、他の広域エリアや他の市町村へも先駆者チームとして赴いています。

今後は、有害鳥獣の発見システムや、土砂災害危険エリアの観測など、農業に携わる新しい「カタチ」の創出を目標としています。