花桃の里 川角集落

言わずと知れた、はすみ地域の春の“映える(ばえる)”スポット「桃源の里 川角の花桃」。

コロナ禍でも満開の楽しめる2週間で数千人の来訪者がありました。

「天国に一番近い里」と呼ばれる人口わずか13人の川角(かいずみ)集落で、休耕地が目立つようになってきたところへ毎年花桃の木を植え始め、今では2000本以上の花桃の木が植えられています。

集落の住民だけでの「おもてなし」は準備も含めて難しくなり、現在は実行委員会方式で口羽地区の住民有志、他地域からの有志の協力も経て、花桃の里を整備しています。

美しいのは、たった2週間ですが、年に3回程度、花桃の木の下草刈りをする必要があります。

2022年の春からは集落出身者の有志グループも草刈りの整備に参加していただいています。関係人口と呼ばれる若者が一緒に作ってくれた東屋もあります。より一層の人と人、仲間と仲間を繋ぐ桃源郷として、楽しみながら、広域的な有志が集う場になりはじめています。